カスタマイズが自由自在

多種多様にデザイン可能

デザインに制約はありません

Movable TypeのMTタグ(MTML)やCSS、JavaScriptを利用して、自由なデザインカスタマイズが可能です。さらにMTCMS用に拡張されたMTタグを利用することで、通常のMTよりさらに高度なカスタマイズができます。

『ダイナミックビュワー機能』で動的生成をもっと簡単に

『ダイナミックビュワー機能』で動的生成をもっと簡単に MTCMS5.2

ベースエンジンとなる「Movable Type」の動的生成機能『ダイナミックパブリッシング』をPerl環境で実行できるように改良しました。これにより開発者は、PHPを利用せずに動的生成のウェブサイトを構築でき、既存のPerlプラグインを活用して効率よく開発を行えるようになります。

サイトまるごとアップローダー

サイトまるごとアップローダー MTCMS5.2

すでに運用しているウェブサイトをZIPファイルで圧縮してMTCMSに登録すると、指定日に自動的にウェブサイトとして公開することができます。公開したZIPファイルの履歴は保存され、過去のファイルに差し替えることができます。たとえばCMS化されていない既存ウェブサイトのアップロード作業や公開管理を行うことも可能です。

リンク切れチェック機能

リンク切れチェック機能

ウェブサイト内にリンク切れがないかチェックすることが出来ます。リンク切れを発見した場合、どのページ・テンプレートでリンクが切れているかを一覧で教えてくれます。

Movable Typeタグで自由にカスタマイズ

MTタグでノンプログラミング開発

多くのCMSは開発に関する情報が少ないため、カスタマイズに苦労されると思います。MTCMSのベースエンジンのMovable Typeは、開発Tipsやカスタマイズ用の書籍などが豊富で、学習コストを抑えることが出来ます。

MTテンプレートをフォルダ・カテゴリ毎に切り替え

ディレクトリごとにテンプレートを切り替え

コンテンツごとにデザインを変えたい。そんなときはテンプレート切り替え機能です。MTCMSは、ご希望のディレクトリごとに簡単にテンプレートを差し替えることができます。例えば商品ページは3カラム、ニュースリリースでは2カラムのように、大きく表示を切り替えることができます。

Movable Typeを拡張

Movable Typeではできなかったカスタマイズが、ここまで出来ます

ウェブサイトからブログへのテンプレートインクルード、アクセスランキング、ページの分割、リファラ・ブラウザの判定、相対パス出力、CSVデータの取扱い、カテゴリ毎の再構築指定、ウェブサイト・ブログ毎の文字コード変換、CSV文字列操作、カスタムフィールドの検索など、MTではできなかったあのカスタマイズが可能になります。

ステージングサーバー同期機能

MTCMSから出力されたHTMLを公開サーバーに同期転送し、公開サーバーとMovable Typeを分離してセキュアな環境を構築することができます。 指定日同期やウェブサイト・ブログ毎の転送設定、即時転送、転送ログなど、必要十分な機能を備えています。※ステージング機能はオプションです

標準インストールされる新テーマ MTCMS5.2

初期インストール時のテーマを大幅に改良しました。ナビゲーションの自動作成もブログとウェブサイトの連携も、なにも考えずにスピーディに開発を行うことができます。

jQueryを標準搭載

よくつかわれるjQueryプラグインと汎用的なプラグインを標準で搭載していますので、簡単にリッチなインターフェースを開発することができます。

管理画面のカスタマイズもかんたん

オリジナルな管理画面を作ってみませんか?MTCMSの管理画面のデザインをCSSやjQueryでかんたんにカスタマイズできます。カスタムフィールドのデザインを変更する、ロゴマークを変更する、利用者の利便性をかんたんに向上させることが出来ます。

カスタマイズで困ったら。もしもの時の技術サポート

Movable Typeタグなど技術サポートMTCMSを導入されると同時に閲覧できる専用サポートサイトでは、カスタマイズノウハウがたっぷりつまった「カスタマイズマニュアル」が閲覧できますので、問題解決のスピードを上げることが出来ます。また電話サポートが必要な場合はプレミアサポートをご検討ください。お客様の「こんなことを実現したい!」というご質問に対して、専任の技術者がサポートします。サポートについての詳細はこちら