アクセシビリティ・コンプライアンス遵守機能

アクセシビリティ・コンプライアンス遵守機能

多人数でウェブサイトを運用すると、ウェブサイトのルールからはみ出してページを作成してしまう可能性が出てきてしまいます。MTCMSでは、公開前にアクセシビリティや禁則文字(会社としてのNGワード)、HTMLのチェックを行い、サイト全体にルールを適用できるようにすることでコンプライアンス遵守を実現できるようになりました。さらに機種依存文字や全角スペースなどのアクセシビリティ上問題のある文字については自動修正が可能です。

※MTCMS Smart、MTCMS Standardはオプションです。

ウェブアクセシビリティをかんたんに。

MTCMS のアクセシビリティ機能は強力です。あらかじめ設定したチェック内容を元に、ページ作成時にチェックを行うことができます。チェック結果にNGが出た場合、ページは公開されません。ページを公開するためにはNG項目を解消する必要があります。でも大丈夫。どの部分がどのような理由でNGなのか、 MTCMSがレポートを作成してくれます。ページ作成者はレポートに応じて修正するだけです。また、自動修正機能を利用することもできます。もちろんどの機種依存文字をどの文字に置き換えるかなど、こまかく設定が可能です。どのようなチェックが出来るかは表を参照してください。

チェック項目 チェック内容
機種依存文字 機種依存文字が存在しないかをチェックします。
全角スペース 全角スペースが存在しないかチェックします。
日時チェック 指定した日付フォーマットにそって記載されているかチェックします。
行頭行末文字 行頭や行末に指定した文字列が存在しないかをチェックします。
全角英数字変換 全角の英数字が存在しないかをチェックします。
半角カナ変換 半角カナが存在しないかをチェックします。
禁止ワード 文中に禁止ワードが存在しないかをチェックします。
ALT属性 画像のALT属性が正しく設定されているかチェックします。
リンクチェック

リンク切れは許しません。

ページからのリンクが切れていたら......ウェブサイトの閲覧者はエラー画面を見て落胆してしまうでしょう。MTCMSなら大丈夫。リンク切れをチェックして、リンク切れがあればページを公開させないように出来ます。さらにどの場所でリンクが切れているかもチェックしてくれます。

HTMLのバリデーションエラーも逃さない。

ウェブマスターなら、作成したページのHTMLがW3C準拠しているかどうか気になりますよね。ところがページ作成者はそもそもW3C準拠など意識しません。 MTCMSなら、ページ作成時にW3C ValidatorでHTMLのバリデーションチェックを自動的に実施。もし問題がある場合はエラーが発生しますので不正なHTMLをウェブサイトに公開することはありません。

W3C準拠チェック結果

  • MTCMS StandardMTCMS Standard
  • MTCMS EnterpriseMTCMS Enterprise

各項目にアイコンがついている場合は、そのエディション限定の機能となります。アイコンが無い場合は全エディション共通です。エディションについて詳しく