アクセスアップ機能

MTCMSには、公開したウェブサイトのアクセスを増やしていくための様々なツールが備わっています。

SEO対策

SEO対策が考えられたテンプレート

MTCMS用のウェブサイトテーマ「MTCMSウェブサイト1.0」では、SEO対策に有効だと考えられているweb標準に準拠したXHTML+CSSを実装しています。ユーザーがウィジウィグエディタから投稿する内容は、自動的に適切なマークアップがされるため、何も考えなくても自動的にweb標準に準拠したサイトを作成することが出来ます。

METAタグを一カ所で管理

META KeywordsやMETA Descriptionは、ウェブサイトの設定画面で登録するだけで、そのサイト全体に指定することができます。うっかりした記載漏れの心配がいりません。ページごとのキーワードもページの編集画面でフィールドにそって書いていくだけで適用されます。

Sitemap.xmlの出力

GoogleウェブマスターツールやYahoo Site Explorerに登録するためのXML形式で記述されたファイルをMTCMSで自動的に作成します。ウェブサイト公開後により早く確実にコンテンツを各主要検索サイトに登録することができます。

pingサーバーへの送信

ブログ記事の公開と同時に、登録済みのpingサーバーへ更新情報(記事タイトル、概要、アドレス)を送信します。各ブログ検索サイトは、pingサーバーの更新情報を元にインディックスしているので、ping送信する事で、記事がブログ検索サイトの検索対象になり、よりサイトへの検索率が上がります。

本文中に登録済みのタグがあった場合、そのタグに自動的に「タグ検索ページ」へのリンクを張り、タグに関連する一覧ページを自動作成します。

ユーザビリティの向上

パンくずリストやサイトマップの自動生成、フォルダによる構造化でわかりやすいサイト構成を実現できるため、ユーザビリティの向上につながり、閲覧者にストレスを与えないサイト作りができます。

システムに登録されたキーワード・タグでの検索をサポートします。オプションの「全文検索エンジン」を利用することで、PDFファイルの検索や柔軟な絞り込み検索を実現し、目的の情報へたどり着きやすくします。

外部サイトとの連携

MTCMSの外部サイト連携機能で、外部サイトの情報を活用して自動的にページを生成できます。

RSSフィードを利用してデータベースを作れます

外部のRSSフィードを巡回登録し、自動的に記事を投稿することが出来ます。ニュースサイトの構築やウェブサイトに必要な情報を自動的に反映出来るため、更新の軽減やアクセスアップにもつながります。さらに記事は自動的にカテゴライズすることも可能です。

WikipediaやTwitterとの連携も

キーワードを指定すると、指定したWikipediaのページをMTCMS上に自動的に作成します。またTwitterとの連携も実現します。