多言語対応

いまやコーポレートサイトの多言語化は避けて通れません。MTCMSは、多言語ウェブサイト構築をかんたんにするための機能「Multilingual」を開発しました。

多言語対応機能

ウェブサイトに言語を設定、
多言語サイトをかんたんに。

ウェブサイトの設定画面から言語を設定します。するとMTCMSの内部では、そのウェブサイトがどの言語で構成されるか保存されます。そのウェブサイトと他言語のウェブサイトを設定画面から関連づけることで、これから作成するページは自動的に言語連携します。たとえば日本語用ウェブサイトと英語用ウェブサイトを紐づけて、日本語用ウェブサイトにページを作成してみましょう。ステータスウィジェットには現在のページの言語が日本語と表示されます。そしてウィジェットからその日本語ページの英語ページを作成することが出来ます。関連づけられたページは、ページ作成画面から簡単に行き来することが出来ると同時に、公開されたウェブサイトでも自動的にリンクを設置して、閲覧者が言語ページを行き来することが出来るようになります。

自動翻訳

自動翻訳できます。

ステータスウィジェットから他の言語のページを作成するときに、MTCMSは機械翻訳で、文章をその言語で自動翻訳します。

※自動翻訳の利用にはMicrosoft TranslatorのAPIキーが必要です。

テンプレートの自動翻訳

テンプレートの自動翻訳で、
管理の手間を削減します。

ウェブサイトに言語を設定したら、テンプレート上でもその言語設定を利用した条件分岐がかけるようになります。たとえば英語サイトの場合には英語で「Welcome !」と表示するようなテンプレートを書くことが出来ます。さらにテンプレートを共有して複数の言語を作成することも出来ます。MTCMSには辞書を保存して、単語を言語にあわせて自動的に切り替えることが出来ます。たとえば日本語の場合は「お知らせ」、英語の場合は「Infomation」と単語を辞書に登録すると、日本語ウェブサイトの場合はお知らせ、英語ウェブサイトの場合はInformationと表示することが出来ます。この機能を活用することで、たとえばヘッダーやフッターをすべての言語で共通化するなど、効率よく多言語サイトを作成することが出来ます。

  • MTCMS StandardMTCMS Standard
  • MTCMS EnterpriseMTCMS Enterprise

各項目にアイコンがついている場合は、そのエディション限定の機能となります。アイコンが無い場合は全エディション共通です。エディションについて詳しく