[重要]MTCMS 5.252のリリースおよびセキュリティアップデートの提供を開始

  • 製品について
  • 2011-10-13

本日、「MTCMS」「MTCMS Enterprise」「MTCMS Smart」の最新バージョン5.252をリリースいたしました。製品サポートサイトからダウンロードすることができます。

本バージョンでは機能改善に加え、MTCMS 5.25xで確認されたセキュリティ問題の修正を行っております。すべてのMTCMSユーザーは、本バージョンに必ずアップグレードしてください。アップデート手順は製品サポートサイトにてご確認ください。

セキュリティアップデート

  • ・MTCMSで管理している情報を、アプリケーション上の一部の操作において、遠隔の第三者により更新、変更される可能性があります。

機能拡張・変更修正・不具合

Workflow

  • ワークフローと差し替え可能なバージョンを同時に利用している場合に正しく公開やメール通知ができない不具合を修正しました。
  • ワークフローと差し替え可能なバージョンを同時に利用している場合、指定日公開が正しく動作しない不具合を修正しました。

MuliFileUploader

  • 複数アプロード時に特定のエラーが発生すると処理が停止する不具合を修正しました。
  • 複数アプロード中にセッションアウトが発生すると画面の表示がくずれてしまう不具合を修正しました。

DynamicViewer

  • ダイナミック・ビュワーで参照できるファイルのMIMEタイプが指定できるようなりました。
  • ダイナミック・ビュワーのログイン、ログアウト、エラー画面のテンプレートの読み込みパスは固定の既定ディレクトリより上位は指定出来なくなりました。

EntryImExporter / CategoryImExporter

  • CSVのエクスポートをWindowsサーバ環境上でFireFox以外のブラウザで実行すると正常に出力されない不具合を修正しました。

その他

  • Sitemapダッシュボード上の代替リンクを設定したカテゴリ/フォルダのアイコンの表示が、代替リンクアイコンに変更されない不具合を修正しました。
  • アイテム作成日を変更する機能がMT5.06では正常に動作していなかった不具合を修正しました。
  • 日時指定でユーザを無効に出来る機能を利用する無効の対象ユーザーからシステム管理者を除外しました。
  • アイテム一括編集機能の「更新日時」の欄の記載は本来「作成日」出なければならない不具合を修正しました。
  • ファイル一括公開機能SiteUploaderのunzipコマンドの指定はmt-config.cgiでしか出来ないように仕様変更しました。
  • ファイル一括公開機能SiteUploaderの公開パスには親ディレクトリを示す「..」の指定が利用できなくなりした。
  • YAML::Syckを利用している環境で一部のプラグインでYAMLパースエラーが発生する不具合を修正しました。
  • ログのローテション機能で日別以外の書き出しを行うと環境によってファイルの書き出しが出来なくなる不具合を修正しました。
  • パスワード変更警告機能によりシステム管理者が警告・ログインブロックされない仕様に変更しました。
  • 指定日再構築の機能を廃止しました。指定日非公開については従来通り利用可能です。